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ステップ4課題提出

2017年6月25日 21:29 / ステップ7の時に投稿


ステップ4課題提出
いつもお世話になっております。
ステップ4課題提出します。
今回も修正に随分時間を費やしてしまいました。反省点は霧吹きを無造作にやりすぎた事です。

ご指導の程よろしくお願いします。

このノートへのコメント


先生 ムッチー  7月4日 21:05
たーちん2さん

課題提出お疲れさまでした!

これは、奥津国道さんの作品の模写ですね。

私も模写したことのある作品です。

まず、水面がとても美しく、自然な映り込みがうまく表現できていますね♪

気になる点は・・・

まず、すべての植物(樹木も草も)がすべて同じ色調・同じ質感・同じエッジ感で描かれているところが惜しいです。
この感じですと、それぞれの樹木や草の差が感じられませんし、また遠近差も表現できないのです。

できるだけ工夫し、種類の違う樹木が存在していることを表現し、そして遠近感は「遠くは薄く、そしてぼかす」「近くは濃く、そしてはっきりと」を守って描くようにしましょう。

また「明暗」の表現も、もっとよくこの風景を観察して描く必要があります。
たとえば、この絵の中でもっとも濃い部分は道ばたの大きな樹木の幹や枝の部分になっています。
しかし、もっとも濃い部分は他にあるはずですし、この幹や枝は光を受けているので逆にもっと明るいはずです。
そういった明るい部分と濃い部分をしっかり見つけて、それを画面にできるだけ正確に表現してみましょう。
それをするだけで見違えるほど良い作品になります。


次に舟の大きさと人物の大きさに差がありすぎることが気になります。
歩いてる人物と、大きな樹木の左にある舟を比べてみましょう。
こう見ると人物が大きすぎ、舟が小さ過ぎることがわかります。
人物の大きさはこれくらいで良いかと思いますので、つまりはこの樹木の横の舟が小さ過ぎる、ということになります。
このように、人物や車や舟などは、すべての人に「一定の大きさのレベル」がインプットされている個体なのです。
これが植物だったら大きさはさまざまなものがあるわけですから、大小の差というものはわかりにくいですが、人物・車・舟・建物・街灯・ポスト・・・といった大きさの感覚がだいたいわかるものを描く時は、その大きさをよくよく考慮して描かないと非常におかしな絵になってしまいますので注意が必要です。
「人物がこれくらいの大きさだから舟はこれくらいだな」とか、「隣の車に対して、このポストは大き過ぎるな」とか・・・
そういった近くに存在する別の物体と比較してデッサンしていかないといけないわけです。


今回、アドバイスは以上です。


では次回作品も楽しみにお待ちしています
(^∇^)ノ

たーちん2さん  7月6日 22:52
毎回詳細なコメントありがとうございます。
奥津さん作品当たりです。さすがムッチー先生ですね。

「色調質感が同じで遠近感が表現されていない」は前回受けたご指摘で今回より注意したつもりでした。
実物は多少変化があると思っていましたが、投稿写真を観るとご指摘内容納得です。ご指摘内容をより意識し次回作品につなげて行きたいと思います。

船が小さい件、完成後に気づきましたが投稿後だったので良しとしてしまいました。もっと慎重にデッサンすべきでありこれも反省点として次回に活かしていきたいと思います。

ありがとうございました。


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